トレーディングデスク事業の目的から「シゴト」を知る

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トレーディングデスクとは

リスティング広告やディスプレイ広告を中心とした、運用型広告を取り扱っています。この分野では、ソーシャルメディアやアプリといった新しい広告メニューが次々と生まれており、これらの広告メニューに対応するプラットフォームも複数あります。その中からどのようなサービスを利用すれば良いのか、どうすれば効果が得られるのかということを、上がってくるデータと向き合いながら日々検証・実行しています。
弊社のトレーディングデスクサービスでは、1年先、2年先といった中・長期的な目標も視野に入れてクライアントと話をすることも少なくありません。もちろん短期的な成果目標(月毎のCPAやコンバージョン数etc)も大事ではありますが、クライアントが目指すゴールを理解し、それの最適化・最大化に貢献するのが我々のミッションと考えています。その点で一般的な広告代理業務とは毛色が少し違うかもしれません。

トレーディングデスクは技術的なオペレーション能力が必要ですが、この部分は業務をこなしながら習得することが可能です。ただし、技術を習得したりや業務知識を覚えることを以上に大切なのはクライアントとの対話であり、そのコアにあるものを見極めて今後の戦略を練る力だと考えています。

今は蓄積のとき

ここ10年でインターネットの広告がいわゆる純広告から運用型にシフトしていった中で、インターネット広告のアドテクノロジーはどんどん高度化してきました。テレビや新聞をはじめとするマス(あるいはオフライン)の広告でデータを取るためにはアンケートくらいしか手段がないのに対し、インターネット広告ではユーザーのデータや効果が逐一数字で出てきます。さらに媒体やツールがどんどん増えていくため、扱うデータ量も同時に増加している状況です。複雑化しながら未だ伸び続けているこの分野において、溢れるデータの中から「大切な指標は何か」「それをどう活かすか」を見極めるノウハウを蓄積していくことが今後の大きな財産になっていくと考えています。
単純な作業のようなものはAIに取って代わりつつありますので、そうでない「価値」を生み出すのが大切です。

また、今後必ずIoTや、OOHと呼ばれる屋外広告や交通広告などの家庭外にある広告媒体にも発展し、今度はそういったものも広告運用のフィールドに入ってきます。その時にもトレーディングデスクで蓄積したノウハウは必ず生きると考えています。

IoTとトレーディングデスク

IoT家電などに利用されている「インターネット」と「リアル」をつなぐ技術。近いうちにその「リアル」の部分での広告配信が始まります。例えば、「中に入っているものを判別して、不足するとインターネットを通じて注文してくれる冷蔵庫」ができる、なんて言われていますが、そこから「にんじんとジャガイモと肉が入っているとカレールーのCMが表示される」といった発展もあるかもしれません。

今までの広告コミュニケーションはブラウザやアプリ上が主でしたが、OOHやテレビ上でのインターネット活用がより活性化していく可能性があります。さらにその先のIoT分野がマーケティングに絡んでくることで、よりパーソナルでOne to Oneな広告戦略が求められるようになるでしょう。

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