SERVICE 新規事業

新規事業 みつける・つながる・つたえる」が未来を創る可能性を生み出す

PrmaCeedが創業8年目に着手した新たな事業は、自らその地を歩き、自らの目で見て知ることから始まります。フィジカルでもって、世の中に広く知られていない優れた「人・物・こと」を見つけ出し、それがどのようにしてその土地で生まれたのかを、実際に肌で感じること。多くの情報をオフィスの中にいながら得ることができる今、WEBについて深く知る私たちだからこそ、ベースとなる「みつける」作業は体感することが絶対的に必要だという結論に至りました。それぞれの持つ素晴らしさ、また同時に抱える問題について、表面的なものをすくい上げることだけでは足りないという、強い思いがあったからです。状況を体感しながら言葉にならない情報をも、その土地に生きるエンジニアや生産者の方々と共有していきます。
次に行うことは「つながる」こと。これは今まで培ってきたWEBのノウハウを最大限に活用して、提供者(シーズ)と消費者(ニーズ・ウォンツ)や、提供者(シーズ)と提供者(シーズ)をつなげていきます。WEBの力が世界中の人々とつながることを実現します。それを必要とする世界中のニーズを「つなげる」ことはもちろん、提供者と提供者が「つながる」ことで単独では見いだせなかった新たな可能性を引き出すことを図ります。
新たな可能性から生まれた新しいものやサービスを「つたえる」ことで、提供者や、もっと広く世の中の抱える潜在的な問題を解決したり、私たちの生活がもっと便利になることを目指します。「みつける」作業で深い部分まで共有しているからこそ、それぞれの地域やそこに根付く「人・物・こと」にカスタマイズした最適の手法を選択して「つたえる」ことができるでしょう。その「つたえる」ことから、可能性を生み出した地域に良い影響が与えられればと思います。地域の未来を創る新規事業となることを目指します。

第一歩は浜松市から日本各地での事業展開を狙う

PrmaCeedの新たな挑戦をスタートさせる地は、浜松市としました。
古くから東海道の宿場町として栄え、東西の人・物・文化の交流が盛んだったこの地で育った“やらまいか精神”は、新しいものを恐れずに積極的に取り入れる姿勢です。日本を代表する実業家を多数輩出したこの精神は、大小を問わず浜松で事業を営む企業、そこで働く一人ひとりのエンジニアや生産者にまで浸透し、数々の優れた技術を生み出しています。
また、海と山を持ち、人口の集中地と分散地のどちらも内在する浜松市は、“日本の縮図”とも言われており、浜松市でプロジェクトを進めることは、この先に日本各地で事業を展開するにあたり確固たる礎となるに違いありません。