SERVICE トレーディングデスク

トレーディングデスク 次々に生まれる広告メニューに対応した、クレバーな広告戦略を

トレーディングデスクを利用するメリットは、その商品やサービスに興味を持っている可能性の高いユーザーに効率良くピンポイントでアプローチができることです。

しかし、次々と生まれる新しいメニューやその時その時のトレンドに柔軟に対応しなければならないため、広告配信の設定変更はかなり細かく、ノウハウが必要な作業になりますし、その都度レポーティングやデータ分析を行う必要があります。また、より効果的な運用にはSEM(サーチエンジンマーケティング)対策やクリエイティブの最適化なども必要になるので、自社で構えるには相当の負担があります。

近年のアドテクノロジーの目覚ましい発達により、ソーシャルメディアといった新しい広告メニューが次々と生まれています。これらの広告メニューに対応するプラットフォームも複数あり、その中からどのようなサービスを利用すれば良いのか、どうすれば効果が得られるのかということは複雑化の一途をたどっています。それを一貫して行うのがトレーディングデスクです。

扱う領域はキャンペーン設計から広告配信の設定、レポート、分析と幅広いものになります。また、広告代理業務が純広告といった短期間の成果目標を設定しがちなのに対し、トレーディングデスクは、1年先、2年先といった長期的な目標を設定していくところで一線を画します。

PrmaCeedのトレーディングデスク・サービス

PrmaCeedのトレーディングデスクはクライアントの要望に柔軟に対応することを第一に考えています。また、トレーディングデスクで通常行われる、KPI(重要業績評価指標)の設定や訴求方法の検討、DSP(広告主の投資対効果を最大化することを目的に開発されたプラットフォーム)の運用、レポート・分析に加え、営業支援まで幅広い業務を行う姿勢があります。柔軟かつ迅速な対応で、自社内チームの感覚でご利用が可能です。
社内にSEM対策やクリエイティブ最適化まで一貫して行う体制がありますので、隅々まで目の行き届いたトータルな広告運用が可能です。

データの統合・分析ツール「Datorama (デートラマ) 」

PrmaCeedではマーケティングダッシュボードDatoramaを使用し、様々なマーケティングデータをスピーディに統合・分析しています。Yahoo!やGoogleのリスティング広告、YDNやGDNなどのアドネットワーク、Facebook広告やTwitter広告などのソーシャルメディア広告、各種DSPなどの配信結果をはじめ、Google AnalyticsやAdobe Analyticsなどの解析ツールの数値、クライアントサイドで保有する問い合わせ数や申込数、売上といった情報に至るまで、マーケティング活動に必要なあらゆるデータが対象です。これによって経営層・マーケッター・広告担当者など各ビジネスレイヤーに合わせた形でのレポーティングを可能にするとともに、広告運用のPDCA高速化を図ります。

Datoramaの管理画面イメージ